節電をして非常用電源を確保する蓄電池の導入

太陽光発電は投資金額が高すぎて導入を見送りましたが、蓄電池なら設置出来そうな価格なので思案しています。
目的は、節電対策と停電時の非常用電源です。
寒冷地なので、特に冬の電気代の負担が大きく、暖房をはじめ、水道管が凍結しないようにヒーターを巻いているのですが、それがかなりのウエイトを占めているのではないでしょうか。
また、停電になると、そのヒーターの電源も切れてしまうので、水道管が凍結する可能性があり、いつも心配しています。
導入を検討していて、注意しないといけないと思ったのが、深夜電力を利用した契約にすると、深夜の電気は安くなりますが、昼間の電気が割高になるようなので、一度おおまかにでも計算してみようと思っています。
また、種類も課題です。
材料が鉛、リチウムイオンのほか、ニッケル水素という種類や硫黄、ナトリウム、酸化アルミから構成されているNAS電池というものもあり、それぞれのメリット、デメリットを知ったうえで選びたいです。
商品の仕様を見ていると、結露に注意することという商品があったので、やはり設置環境も問題になるのかもしれません。
検討するのに参考にしているのが、蓄電池費用一括で見積もり楽々さ~ちというサイトです。
コストや寿命についての基礎知識をはじめ、注意点やためになる情報がたくさん掲載されているので、とても役に立っています。